カードローン うつ病 自己破産

カードローンの借金でうつ病に。借金相談をして自己破産で楽になれた話

カードローンの借金でうつ病に。借金相談をして自己破産で楽になれた話

 

私は10年前に自己破産をしました。

 

借金をするきっかけになったのが、20歳の頃に初めてカードローンというのを知り、簡単に作ることができたので、作ってしまったら自分のお金の感覚で田舎に帰るときの飛行機代などにあてていました。

 

最初は10万ほどでしたが、どんどんすぐに金額が上がっていき50万になりました。

 

それでも旦那の収入がよかったので返すには全然困るという事はありませんでした。

 

それからクレジットカードを一枚ももっていなかったので二枚ほど作ることにしました。

 

カードで家具をかったり、お金が足りない時はお金をかりたり使っていました。

 

この時で150万ほどたったと思います。それでも生活が苦しいとかまではなかったのですが、引っ越しをしなければいけなくなり、50万ほど必要になり違う所でお金を借りにいきました。この辺からお金の心配がでてきました。

 

何年か借金の支払いをして、まだギリギリの生活をしていたのですが、今度は旦那がヘルニアになり、レーザーに手術は保険がきかないため、現金50万用意しなければいけなくなりました。そこでまたさらに借金をして手術費用に充てました。

 

手術をした後は旦那は仕事を3ケ月ほど休まなければならなくなりました。小さい子供がいたので私も仕事ができず、借金の返済で大変になりました。

 

数年後、田舎に帰ることになり借金を抱えたままUターンをすることになりました。

 

退職金は100万ほどでて、それを借金に少しあてたのですが、田舎での仕事がなかなかなく、借金をまた借りてしまいました。

 

田舎に帰ってきてからも5年ぐらいは、共働きで利息だけ払うような生活をしていまいた。

 

借金で毎日の支払いで精神的に疲れてしまい、うつ病になってしまいました。

 

うつ病になってから私が仕事もできず、もうこれ以上無理だと思い、まず市役所の無料の相談に行き、司法書士を紹介してもらいました。

 

手続きは1ケ月か2ケ月はかかったと思います。

 

それでも手続きをしにいったその日から明日の支払いで夜も眠れない生活が続いていたのですが、それがなくなり病気の治療に専念する事ができるようになり、休養する生活が始まりました。

 

借金は本当の恐ろしいものです。本当に借金などしないように気をつけてください。

 

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